-美しい暮らしをデザインする-
「秀麗な空間づくり」をひたむきに追求し続ける
つくり手の想い

CLASS-1 ARCHITECT
一級建築士

凛とした美しさが
空間に溶け込んだ住まいを目指して

芝 ひかる

S52.1.15生
高知県幡多郡十和村(現高岡郡四万十町)、四万十川のほとりで生まれ育つ。
中学生の頃から建築に関心があったが、進学希望の高知高専には建築科がなかったため仕方なく土木工学科に進学。卒業ののち一旦道路設計の仕事に就くが、建築への想いが捨てられずに1年で建築の世界へ転身を決意。完全自由設計の注文住宅を得意とする工務店で設計をしていたが、ヘルシーホームの河井社長の人柄に惹かれ、平成30年春にヘルシーホームに転職。問屋町テラス展示場にて、新ブランド『takumito』の設計を任される。また、副業(というか半分趣味)として日建学院で二級建築士の設計製図の講師もしている。構造計算を得意とし個性的な住まいを設計するが、その反面『デザインだけを追求した奇抜な作品建築は住宅には不要であり、永く住まえば住まうほどにより良いと感じるのが理想の住まいである』、との思想を持ち、耐震性や居住性を大切にしたオンリーワンのデザイン住宅の設計を行う。
趣味はビリヤードと釣り。自宅にはビリヤード台を置き、ビリヤード専用建物や釣り好きの住まいなど、趣味と共存する住まいの建築の経験は豊富である。

月日を重ねるごとに、優美さや快適さを増す住まいの提案。

『木の温もりと優しさを感じる上質なデザイン』の『理想を極めた住まい』をご提案すること、それがtakumitoの設計コンセプトです。

ただし、私の考える住まいの設計とは、一瞬の驚きを与えるものではありません。旅館やカフェなどであれば、お客様がその時、その瞬間に驚くような設計がベストかもしれませんが、住まいはそれではダメです。

勿論、驚きがあってはならないのではなく、それよりも、その空間に永く居ても飽きのこない、落ち着く安らぎの空間を設計することが大切であり、そして何より、住まえば住まうほどに『快適な住まい』であることを実感できること、それが住まいの設計においては最重要だと私は考えます。

機能面でも実力を発揮する上質なデザイン。

建築地が日本である以上、『快適な住まい』には耐震性は必要不可欠です。
大空間や大きな窓は、単純にお客様の驚きや感動を得やすいのですが、その反面、耐震性を大きく損ねているような建物も多くあります。

私の考える住まいは、耐震性が優れているのは当たり前のこととして、その前提で、お客様の夢をカタチにし期待以上の住まいを造ることであり、それがtakumitoの設計です。
そして、『木の温もりと優しさを感じる上質なデザイン』の住まい、それは、色遊びで華やかにするのではなく、『木の見え方』を追求した空間コーディネートです。

何となく落ち着く居心地の良い安らぎの空間を造るには、プランニングの時点で、空間デザインも考える必要があります。設計がお客様の想いを形にする、上質な空間をご提案すること、それがtakumitoのデザインです。

本物を極める人の力強い意志と技が、ゆるぎない価値を創造する
takumitoのマイスターに聞く匠のこだわり

takumitoの空間は、設計コンセプトを具現化する、確かな経験とセンスに裏打ちされたマイスターたちの技術と美意識を結集して造られています。
私のよきパートナーである誇り高き棟梁とインテリアスタイリストに、その自負とこだわりをインタビューしました!
是非ともご覧ください。

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