TAKUMITO STORY 01

TAKUMITOSTORY01

桜と暮らす、桜と育つ

© 2019 TAKUMITO
  • 桜との出会いが、わが家の運命を
    決定づけました。

    もともと「広いリビングと庭のあるお家で、伸び伸びと子育てがしたい」というのが、マイホームへの想いでした。いくつもの住宅展示場を巡りながら住まいへの想いを膨らましていきました。気に入ったのはTAKUMITOさんのモデルハウス。明るい木の雰囲気が大好きでした。建築士の芝さんと毎回うちあわせできるのもよかったですね。想いをストレートに伝えることができます。イメージもそそこそ固まってきた頃に、桜の風景が素敵な住宅建築候補の土地を紹介いただきました。子供たちと一緒に過ごしている楽しい場面が明確にイメージできました。もうこれで、わが家の運命は決まりです。

  • 大きな窓と木の雰囲気が漂う
    住まいにこだわりました。

    桜がね、いいのですよ。隣の神社の境内や道沿いなど、桜に囲まれた雰囲気に風情があります。これをなんとかわが家のライフスタイルに取り入れたいと思いました。そのために窓を多くしてリビングには大きな窓も作ってもらいました。どこにいても桜や竹林の景観が楽しめる空間創造です。外観や庭のデッキも自然の木を使い、桜の似合う明るい雰囲気にもこだわりました。1階部分の床や建具などはモデルハウスで気に入った「TAKUMITO仕様」です。好きな空間を設計された建築士さんだから、安心して相談できます。それに応えてくれる環境があったからこそ、ここまで思い通りに仕上げられたのだと思います。

  • 夫婦それぞれの趣味や好みも
    しっかりと反映していただきました。

    妻のこだわりは、見た目重視のキッチンです。シンクが角張っていてスッキリしているのが外せない条件。とはいえ予算にも上限があるため、諦めずに随分探し回りましたね。素人の分かりにくいこだわりにも、建築士さんはしっかりと付き合ってくれました。わざわざ窓も作っていただき、昼間はとっても明るい気持ちで楽しく料理ができているようです。わたしの身勝手は、趣味の魚釣りを暮らしの中に取り入れること。釣ってきた魚を戸外で捌けるようにシンクを設えてもらい、勝手口からキッチンにスムーズに魚を持っていけるように動線も考えていただきました。釣りの道具を収納する倉庫も作ることができて大満足です。