MODEL HOUSE
藤田モデルハウス
© 2019 TAKUMITO
  • TOP
  • 藤田モデルハウス

STORY

「余分な心配」まで ついしてしまうのが 私たち夫婦の、 悩みのタネでした。

4歳のヤンチャ盛りの息子と
愛くるしいワンコが一匹。
そして私たち夫婦ふたりが今の私の家族です。
そして、お腹の中にもう一人
家族ができたのがわかってから、
ぼんやりしていたマイホームの夢を
具体的に考えるようになりました。
「自由にのびのびと子育てできる家」
というのが夫婦ふたりのテーマでした。
ところが楽しそうなテーマが、
実は大きな壁になりました。
私たちってとても心配性で、
息子が家の中を走り回るようになってからは、
転ばないか、怪我でもしたらどうしよう。
いつもちゃんと見守っていないと。
おばあちゃんと散歩に出かけようものなら、
交通事故に遭わないか心配で。
だからこそマイホームのプランを
夫婦ふたりで夜中まで話し合いました。
考えれば考えるほど、
プランの壁は大きく立ちはだかります。

小さな敷地なのに、
子供たちの安心、家事の動線、バリアフリーのこと、
ふたりの子ども部屋、収納、ワンちゃんのこと、
家の前が人通りの多い車道であることなど、
不安はたくさんありました。
どのハウスメーカーのカタログにも
解決できそうなプランはないし、
参考になるモデルハウスも見つからない。
そんな矢先に出会ったのが
TAKUMITIOココカラの建築士さんでした。
「これ、モデルハウス?」というほどユニークで温かな空間。
「なるほど自由設計って、定型はないんだ。
探すのではなく、創ればいい。」
私たちは、想いつく限りの心配を建築士さんにぶつけます。
これまで心配だったこと、子どもの教育方針、親子の関係、
取り留めもなく想いつくままに・・・。
しばらくして提案いただいたのがこのマイホームでした。

家の真ん中に、 中庭を作りませんか。

提案いただいたのは、家の真ん中に小さな中庭のあるプランでした。
玄関をくぐるとその正面に、中庭の緑が見えます。
お客様をリビングに迎える動線と家族の生活動線は中庭を挟んで二つに分かれ、
お客様に日々の生活のあれこれを覗かれる心配もありません。何より、
家事がスムーズにこなせる機能性がうれしい。
リビングからは中庭で自由に遊ぶ子供やペットの様子が手にとるようにわかります。
庭のある一家団欒。空も見えるんですよ。
何より気に入ったのが、2階の使い方。
主寝室と子供部屋、大きなクローゼット。これも中庭が見える回廊風の
バルコニーになっていて、いろんな使い方が楽しめそうです。
これなら、子供たちも欲求不満から外にいきなり飛び出すこともなさそうだし、
庭も完全なプライベートスペースとして自由に使えそうです。
探すのではなく、創ればいい。」
心配しすぎかな、なんて悩んだこともありますが、
それをとにかく口に出して表現できたのが良かったのかな。
もちろん、私のいろんな心配をアイデアで解決してくれた
TAKUMITO ココカラの建築士さんには、感謝でいっぱいです。

MODEL HOUSE

2021313日|SAT
OPEN

  • 01 上棟

    先日、棟上げがおこなわれました。いよいよ建築が始まります!凄いスピードで出来上がる家を見て、大工さんの凄さに
    圧倒されました。腕の良い大工さんがいるからこそ、
    良い住宅が完成するのだと改めて感じさせられる現場でした。

  • 02 外観

    三角屋根とグレーと白
    シンプルでありながら個性的な外観は
    どことなくレトロな雰囲気も感じる落ち着いた
    デザインに仕上がりました。

    外観
  • 03 内装

    窓から感じる中庭の優しい陽の恵
    窓越しに観える美しい樹形のミツバツツジと
    千senのブラケット照明が
    その空間に彩りと安らぎを与えてくれます

    内観

3Dバーチャル展示場

PLANNING

一階床面積 19.70坪 / 二階床面積 17.03坪 / 合計床面積 36.73坪

全ての居室から中庭の見える「家」。
限られた敷地であっても、暮らしの中心に中庭があり、
駐車場のスペースも3台を確保できる設計にしました。
安全で暮らしやすく、外観は美しい。生活感は極力外から見えない。
そんなプランニングにしました。
そんな私たちの努力と成果を、ぜひ「藤田モデルハウス」で
ご評価いただければと思います。

プラン詳細を見る

美しい外観へのこだわり

建物は、L字型の切妻屋根風。これに玄関が加わり、
どの方向からみても美しく、すっきりと整った外観に整えました。
生活感の極力見えないデザインへのこだわりです。

1F

  • 01 陽光たっぷりの中庭

    外からは見えない陽光たっぷりの「中庭」を暮らしの中心に据えました。玄関からもリビングからも2階の居室からも庭を眺めることができます。

  • 02 家族動線とお客様動線

    お客様は、玄関から中庭を眺めながらリビングへ。家族にはもうひとつ専用の動線が設けられています。生活感を見せることなく、機能的に毎日を過ごせる工夫です。

  • 03 水回り機能の集約

    キッチンから洗面まわりの機能をひとつに集約して、家事動線を高めました。その先に洗濯物を干す専用バルコニー。外から見えることもありません。

  • 04 広々LDKの確保

    LDKと和室を合わせると22.5畳のゆったりとしたリビングスペース。南面で明るく、庭を眺めながら団欒のひとときを
    お過ごしいただけます。

2F

  • 05 2階は3室+WIC

    4人家族(お子様2人)を想定して、マスターベットルームとウォークインクロゼット、さらに可変可能な2室を設けました。どのお部屋も陽光たっぷりです。

  • 06 つながるバルコニーテラス

    中庭を包み込むように設計されたつながるバルコニーテラス。たとえ2階であっても中庭を感じられる、楽しい住まいでありたいという願いから。

ACCESS

〒701-0221 岡山市南区藤田669番40

お問い合わせ先

TAKUMITOミュージアム

〒700-0977 岡山市北区問屋町27番地108
電話番号  0120-947-377
営業時間 10:00~18:00
定休日  隔週火曜日・水曜日

ご来場予約はこちらから

イベントや相談会も開催中

NEWS & EVENT

NEWS & EVENT
MORE